上手に気をそらしてみる /親子の関わり合いが豊かになる魔法の言葉シリーズ vol.18

第8回の魔法の言葉では、お子さんの成長に合わせて、声かけも変えてみましょうとご紹介しました。

 

 

記事では1〜2歳時のお子さんは、この時期同じ行動を繰り返したくなりますよとお伝えしましたが、

今回はこの年齢のお子さんへの声かけをもう少し具体的にみていきましょう。

 

 

 

 

■ 第18回 同じ行動をしはじめたら、上手に気をそらしてみよう 

 

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体が動かすのが楽しくしょうがないこの年齢、公園やご自宅の階段で延々と昇り降りを繰り返したり、

元気のいい男の子は力いっぱいおもちゃを遠くに投げてみたり・・・。

保護者の方には、「も〜いい加減やめてほしい(笑)」と思う方もいらっしゃるでしょう。

 

 

 

でも、1〜2歳時のお子さんは自分の体の可能性をいろいろな方法で試してみたくてしょうがない。

そんなときはこんな言葉をかけてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

▶ 公園の階段の昇り降りを延々と繰り返しているお子さんがいたとしましょう

 

 

 

 

 

階段の下で手を差し出して、

「最後にうさぎさんに変身しよう!ピョン、ピョン、降りようね」

 

 

 

 

 

▶ 家の中でおもちゃを投げ始めてとまらないとき

 

 

 

 

 

 

「次はお外でもっと遠くまでなげてみせてほしいな! よしっ、お外へ出発!」

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか。

この頃のお子さんは、夢中になって同じ行動を繰り返し続けるのと同時に、気持ちを他に

向けてあげると、あっという間に次のことをはじめたくなるのです。

 

 

 

なかなかお子さんの遊びにずっとかまうことは日常生活で難しいですよね。

そんなときは、上手に気をそらしてあげてみてくださいね。

 

そして家族で時間がたっぷりある時は、お子さんの「やりたい!」気持ちを満足させるまで、

思い切りやらせてあげる。

 こんなメリハリをつけてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

☆★☆お子さんへの声かけに悩む全てのお母さん、お父さんへ!☆★☆

親子の関わり合いが豊かになる魔法の言葉シリーズのおさらいはコチラから

 

 

 

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