もっとお絵かきが楽しくなる!魔法の言葉 / 親子の関わり合いが豊かになる魔法の言葉vol.15

お絵かき遊び楽しんでいますか? 

 

お絵描きに夢中になる子、同じ絵をかき続ける子、いろんな場所にお絵かきをし始める子。

 

お絵かきもお子さんによって、のめり込む姿勢も、楽しみ方も様々ですよね!

もっとお絵かき遊びを好きになって、想像力豊かな子に育ってほしいという思いをもった

保護者の方のための魔法の言葉をご紹介します。

 

 

 ■ 第15回は、お絵かきが得意から、楽しいと感じられる気持ちを育もう! です。

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マジコレを使ってのお絵かきイベントでは、私たちスタッフは基本的にお子さんに

「自由にかいていいよ〜」というスタンスで、お子さんの想像性に任せるような声かけをおこなっています。

 

 

 

お絵かきが得意な子、いつもお絵かきをしている子はこの言葉ですらすら描けるのですが、

普段お絵かき遊びをしていないお子さんは、この言葉で逆に「自由」に描けないことがあります。

そんなお子さんと接する際は、こんな魔法の言葉をかけてお絵かきへの動機付けをしています。

 

 

 

 

▶ お絵かきが進まないお子さんに

 

 

 

「好きな色は何色かな? その色つかってみようか」

 

 

 

▶ 書き出しのお子さんに

 

 

 

「これは何かな? もう少し見てみたな、いいかな?」

 

 

 

 

 

大人から見ると、現実のものに忠実な絵やきれいにぬれたということに主眼を置いて、

絵の善し悪しを判断しがちですが、お子さんにとっては、ただの線でも丸の連続でも、

お子さんの中の想像力が形になった立派な作品なのです。

 

 

「ただの線じゃなくて、りんごをかこうよ」とは言わずに、「その線はなあに? 走っているの?」

とその絵がもつ意味をお子さんに問いかけるようにしてください。

 

 

 

そうすれば、自分の今描いている絵に保護者の方が興味をもってくれたうれしさと、自分の絵が

絵として認められた自信にもつながり、お絵描き遊び自体がもっと楽しくなるでしょう!

 

 

 

ぜひ今日からのお絵描き遊びの際の参考にしてみてくださいね!

 

 

 

☆★☆お子さんへの声かけに悩む全てのお母さん、お父さんへ!☆★☆

親子の関わり合いが豊かになる魔法の言葉シリーズのおさらいはコチラから

 

 

 

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