具体的・情緒的 ほめ方の違い/親子の関わり合いが豊かになる魔法の言葉 vol.14

魔法の言葉シリーズでは、具体的にほめる事の大切さをシリーズにわたって

お伝えしていますが、今回はもう一つ、お子さんの感情に伝わる、声かけの

コツをお伝えしたいと思います。

具体的にほめてもうちの子にはイマイチ伝わっていないようなんです、とお困

りの保護者の方がいましたら、今日ご紹介する魔法の言葉を試してみてくださいね。

 

 

 

■ 第14回目は、そもそも具体的・情緒的な声かけの違いって? です。

 

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おさらいもかねて、具体的にほめる際の、魔法の言葉を次のシーンで見ていきましょう。

 

 

 

 

▶ 例えば、公園で新しいお友だちが遊びの輪に混ざろうとしたとき

 

 

 

保護者の方:「あの子は引っ越してきたばかりで、まだここでのお友だちが少ないから、一緒に遊んでね」

 

 

 

 

 

 

ここでも、「○○だから、○○する必要があるよ」と行動の根拠をはっきり伝えてあげてみてください。

そうするとお子さんも次の行動をイメージし、動きやすくなるでしょう。

 

 

 

 

そして、仲間に入れてあげられたら、魔法の言葉、

 

 

 

 

「一緒に遊べてよかったね、仲間に入れてあげられて、すごいと思ったよ」

 

 

 

 

と「一緒に遊べた」という具体的な行動を認めて、ほめてみましょう。そうすることで、

お子さんは自分の責任を果たせたという実感と自信を持つことができるでしょう。

 

 

 

さて、次はもう一つのほめ方、「情緒」に訴える魔法の言葉です。特に女の子をほめるとき、

感情面に訴える伝え方をすると効果的なこともありますよ。

 

 

シーンは最初と同じです。

 

 

 

 

保護者の方:「あの子は引っ越してきたばかりで、まだここでのお友だちが少ないの。寂しそうじゃない?」

 

 

 

 

「寂しそうだね」という一言を加えるとお子さんの心に「寂しそうだから、なんとかしたい」

という気持ちが働き、新しいお友だちをすんなり受け入れることができるでしょう。

そして、お友だちを受け入れるという行動ができたときには次の魔法の言葉をかけてみてください。

 

 

 

 

「優しくしてあげられたね、あの子もきっと喜んでくれたよ」

 

 

 

 

 

と、お子さんの情緒に訴えたほめ方をすると、自分の気持ちを「わかってもらえた」

といううれしい感情で満たされ、具体的にほめられたときと同じように、次の行動への

自信へとつながるでしょう。

 

 

 

 

具体的と情緒的、ちょっとした伝え方の違いですが、ご自分のお子さんがどちらのほめ方をして、

より次への自信をもってくれるかを見ながら、使い分けてみるのもいいかもしれません。

具体的にほめる魔法の言葉を忘れてしまったら、コチラからおさらいをしてみてくださいね!

 

 

 

 

 

☆★☆お子さんへの声かけに悩む全てのお母さん、お父さんへ!☆★☆

親子の関わり合いが豊かになる魔法の言葉シリーズのおさらいはコチラから

 

 

 

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