「ダメ」の言葉は何歳からどう使う? /親子の関わり合いが豊かになる魔法の言葉シリーズ vol.11

いつも魔法の言葉シリーズを楽しみにお待ちいただき、ありがとうございます!

 

 

第11回目からはまた、日常のシーンで使える魔法の言葉をご紹介していきましょう。

このシリーズでは、「ダメでしょ!」という言葉はなるべく使わず、注意を促す

ときも「疑問系」で返しましょうとお伝えています。

 

 

ですが、この「ダメ」という言葉もお子さんの年齢によっては、注意を促すための

言葉として有効となってきますので、その使い方をご紹介しましょう。

 

 ■ 第11回目は、「ダメよ」の言葉はどう使う? です。

 

 

 

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お子さんは3歳を過ぎると第一自立期を卒業し、少し情緒が安定していきます。

生まれたての赤ちゃんのように自己中心的な主張は通らなくなることや、周りの

友だちと交流がはじまることで、譲り合いや相手を思いやる大切が必要であること

がぼんやりと分かってくるからです。

 

 

この年齢になったときはじめて、「○○はダメだよ」という言葉が効きはじめます。

それはこの「ダメ」が注意の言葉であることを認識し、「やってはいけないことだんだ」

と理解してその次の行動をすることができるようになるでしょう。

 

 

もちろん、ダメダメだけ言い過ぎて、ダメの根拠、「相手のものを勝手にとらない」

「横断歩道は一人で歩かない」などを伝えないままにならないように。

 

 

 

▶ 遊んでいる最中、おもちゃを取られそうになり、お友だちを突き飛ばしてしまったとき

 

「ダメでしょ!なんで、突き飛ばしたりなんかしたの!」

「お友達を突き飛ばしたらダメだよ。

  今度は『おもちゃを取らないで』ってまず言ってごらん」

 

 

 

3歳をすぎると子ども同士が関わり、集団で遊ぶというシーンも増えてくるでしょう。

もちろん「やってはいけないこと」を理解し情緒が安定する年齢にはなりますが、

他者と関わることで、感情面の摩擦によって急に攻撃的になるなど新しい感情も

うまれはじめます。

 

 

「ダメ」という言葉を場面によってうまく使いつつ、次の成長に進むお子さんを認め、

うまれてくる新たな感情を受けとめ勇気づけをしながら、この年齢期のお子さんと

関わり合ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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親子の関わり合いが豊かになる魔法の言葉シリーズのおさらいはコチラから

 

 

 

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