かまってサインを見逃さない/親子の関わり合いが豊かになる魔法の言葉シリーズ vol.9

日々の生活のなかで、お子さんが突然駄々をこねだして手に負えなくて困った

という経験をお持ちの保護者の方も多いのではないでしょうか。

 

しかも駄々をこねはじまるのはきまって、保護者の方が忙しくて手一杯なとき。

そんなとき、お子さんの機嫌が直るまで根気よく接するのはとても難しいことだと思います。

 

「今、忙しいから静かにして!」と子どもを邪見に扱うと、もっと駄々をこね

始めて収拾がつかなくなってしまうものです。

今回は、駄々をこねたお子さんへかける魔法の言葉を紹介しましょう。

 

 

 

■ 第9回は、かまってサインを見つけたら

   魔法の言葉をかけてみよう!です。

 

 

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お子さんが駄々をこねるとき、それは保護者の方に甘えたいサインの表れです。

理由がなくていきなり駄々をこねはじめたと見えるかもしれませんが、お子さんに

とっては、「寂しい」「一緒にいたい」「遊んでほしい」という思いを外に表現する

立派な表現方法の一つなのです。

 

 

 

そんなときは、なによりもまずお子さんのそのときの要求をいったん受け止めてあげましょう。

とはいえ、忙しい最中にお子さんの要求を全て受け入れることは難しいので、次のように

接してみてはいかがでしょう?

 

 

 

 

 

▶ 夕食の準備の真っ最中、お子さんが駄々をこねはじめました。

 

「今、お母さん忙しいから!あっちにいっていて!!」

「どうしたの? お母さんと一緒にいたい? 

      じゃあお母さんの隣でお料理しようか。ままごと道具もってきていいよ」

 

 

 

 

 

ここでは、お子さんの「お母さんのそばにいたい」「遊びたい」という二つの欲求を

満たすことになります。野菜の切れ端などを渡して、ままごとに夢中になる工夫も余裕が

あったら行ってみてくださいね。

きっとお子さんの機嫌も直り、お母さんの隣で安心して過ごしてくれるはずです。

 

 

普段の忙しいシーンでも1分も余裕がないということはまずないでしょう。

お子さんも決して、保護者の方に何時間もかまってほしいと思って駄々をこねているわけではありません。

 

 

お子さんがかまってサインを見せたら、少しだけ手をとめてお子さんと向き合う時間をつくりましょう。

短時間でもその時間をつくっていくことで、きっとお子さんが駄々をこねる回数も少なくなるはずです。

 

向き合う時間の分、家事の手を少し抜いたっていいでしょう。

その分、家族が笑顔で過ごせる時間が増えるのですから。

 

 

次回も、子育てシーンで笑顔を生み出す魔法の言葉をお届けします!

 

 

 

 

 

 

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