【ほめ方のコツ】子どもの豊かな心を育てよう/親子の関わり合いが豊かになる魔法の言葉シリーズ vol.7

突然ですが、お父さん、お母さん!

 日常生活で、「好き、うれしい、美しい」といったプラスの感情を

表す言葉をお子さんの前で使っていますか?

 

 

「今日のご飯もおいしいな」

「お休みの日に家族そろってうれしいな!」

「今日の夕焼けの赤、きれいだな〜」

 

 

その日見た景色の美しさ、心からわき上がる感謝の念、感じてはいても

言葉に出さず内に秘めるだけで終わっていませんか。

それって子育てシーンではとてももったいないことですよ!

 

 

 

■ 第7回、豊かな感情を育む魔法の言葉。

 

 

 

幼児期の子どもにとって、「○○すると楽しい!」「○○ってうれしい!」

「○○がきれいだなあ」という感情は、まだ少し言葉として表すには難しい言葉です。

保護者の方が日常的にその感情を表す言葉を伝えていないと、その言葉自体、

お子さんにはなかなか身に付きません。

 

 

お子さんは「イヤ」「ダメ」というマイナスの感情しか、明確に言葉として

伝えられないのも、他の感情を表す言葉がまだしっかりと定着していないから

ともいえます(マイナスの感情は教えなくても自然に言えるって、人間は不思議な生き物ですね!)。

 

 

お子さんの様々な感情を育むため、今日から家族みんなでどんどんプラスの

感情を声に出していきましょう! 

 

「じゃあ、どんな声かけがいいの?」との質問が飛んできそうなので、シーン

別にプラスの気持ちを引き出す魔法の言葉をご紹介します。

 

 

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「今日の絵はイヤだ! もう描きたくないっ!」というお子さんがいたら、

 

「じゃあ今日は外で遊んでみよう!楽しいよ!」

 

 

「お風呂入りたくない!イヤ!」というお子さんがいたら、

 

「お風呂って気持ちいいよ〜!お父さんお風呂が大好きなんだ!一緒にどう?」

 

「ママ怒るからキライ!あっちいて」というお子さんがいたら

 

「でもママは、○○ちゃんが大好きなんだけどな〜」

 

 

 

小さなお子さんが多用する「イヤ、ヤダ、キライ」にも、常日頃からプラスの

言葉で伝え返すように心がければ、お子さんのプラスの感情はどんどん広がり、

豊かになっていくでしょう。

 

もし駄々をこねるお子さんに魔法の言葉がなかなか伝えにくいと感じたら、

まずは保護者の方が日々の生活の中で、「楽しい・うれしい」という言葉を

使うようにしてください。

そうすれば、お子さんも「あっ、この気持ちのときは、その言葉なんだ」

という自覚が徐々に生まれるはずです。

 

 

 

すぐ効く魔法、じわじわ効いてくる魔法、魔法にもいろんな種類があるので、焦らずに。

長い目で、お子さんの変化を楽しんでみてはいかがでしょう。

 

 

 

☆★☆お子さんへの声かけに悩む全てのお母さん、お父さんへ!☆★☆

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