親子の関わり合いが豊かになる 魔法の言葉シリーズ 〜 vol.3 具体的にほめてみよう 〜

第2回に引き続き、今日もお子さんのやる気を引き出す魔法の言葉をご紹介します。

 

 

 

■ 第3回目は、具体的にほめてみよう! です。

 

 

 

「すごいね!」「えらいね!」

 

お子さんをほめるとき、この言葉を多用していませんか? 

実はこの感嘆詞が響く年齢は感情の成長が大きい、1歳台頃までなのはご存知ですか。

2歳を過ぎてくると、段々とただほめるだけでは、お子さんのやる気を引き出しにくくなってきます。

「すごい!」「えらい!」という言葉に少し魔法をかけてみましょう。

 

 

お子さんが散らかったおもちゃを一人で片付けたとしましょう。

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「一人でできたのえらいねー!」

 →「お片付けが一人でできるようになって、お母さん助かるな。うれしいよ!」

 

 

 

一見、同じような言葉かもしれませんが、後者はお片付けという行為が

できるようになってうれしいという、お母さんの感情も一緒にお子さんに伝えています。

大人同士で何か手を取り合い、協力しあったとき、相手に「えらいね!」とは言わず、

「うれしい、ありがとう」と感謝の気持ちを伝えますよね。

 

 

子どもたちにも同じ思いを抱き、その感情をそのまま伝えてあげましょう。

さあ今日からお子さんに少し言葉に魔法をかけてみましょう!

 

 

 

第4回目の魔法の言葉もお楽しみに!

 

 

☆★☆前回までの「魔法の言葉」はコチラから!☆★☆

 

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